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たいていの字はネットで辞書検索すれば出てきますが、人名や苗字なども結構読めないものがあります。
名字は大体わかりますが、当て字などが多くなる名前の読み方などは検索しても出てこないことが多いです。
峠などの国字もおもしろいですね。「糀」や「働」も日本独自の文字なんですね。
漢字の読み方は、いち部分にそのヒントが隔されていることが多いです。
地名もなかなか難しいのがありますね。
千葉県の八街市(やちまた)や大阪の喜連瓜破(きれうりわり)などは読みにくいです。
読み方のわからないような難しい漢字を入力する場合は、IMEパッドの手書きツールでかくと探すことが出来ます。
ほとんどの文字はこうして入力することが出来ます。
また逆に読み方のわからない漢字の読み方を再変換してひらがなに戻すことが出来ます。
ワード(word)などの文章編集ツールに貼り付けて、その文字を反転させて右クリック又はスペースキーを押すと候補を表示することが出来ます。
例えば「酒匂」は「さかわ」と読むことがわかります。
また、長い読み仮名の漢字を紹介したサイトもありました。
大漢和辞典から抜粋したものでしたが、一文字で「こめをたくわえるうつわ」という意味の漢字がありました。何に使うんでしょうか?面白いですね。


